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[ 2017/12/13 12:41 | ]
外反母趾手術をしたのに再発して悩んでいましたが・・・
JUGEMテーマ:外反母趾



外反母趾手術をしたのに
再発して悩んでいましたが・・・




外反母趾になった当初は、曲がった尾や守備のつけ根が痛くなるたびに
靴を替えて過ごしていました。

しかし、どうしても痛みが止まりません。そのうち、近くまでちょっと
歩いただけで激痛が走るようになりました。

もうこれ以上我慢できないと思い、決心をして病院に行ったところ、
「切るしかないですね」と手術を薦められました。

ある程度覚悟していましたし、優しそうな先生だったので信頼できる
気がして、迷うことなく手術を受けました。

手術後、約2か月はなんとか形を保っていたのですが、
だんだんと親指が再び曲がり始めたのです。
そして、半年後にはすっかり手術前の形に戻ってしまいました。

加えて、手術した側の親指にまったく力が入らなくなってしまいました。

歩くときも、親指のつけ根だけでなく、足の甲や足首までが痛くなり、
すぐ腫れてしまうありさまです。

それでも我慢して、どうにか家事やパートをこなしていたのですが、
やがて腰も痛くなり始め、しまいに寝ているだけでも頭痛や肩こりに
襲われるようになったのです。

恐る恐る、担当の先生に相談すると、「もう一度切るしかないな」と
あっさり言われました。

あまりの冷たさに、しばらくの間身動きがとれす呆然としてしまいました。

あれほど信頼していた先生に裏切られたような思いでしたし、
手術さえすればだれでも100パーセント治るものと信じきっていた
ものですから、私にとっては二重のショックだったのです。

その後、どうしていいかわからずに、相変わらず足腰は痛く、気力もなく、
全身に疲れやだるさがたまったまま家に閉じこもる日々が続きました。

そんな私を見かねた主人があちこちを調べてくれて、
インターネットで笠原先生のことを知りました。先生のサイトを見ていくうちに、まさに
知りたかったことが書いてあり、私にぴったりの症例も出ていました。

この先生を信頼出来ると思い、すぐに購入致しました。

書籍やDVDの説明は本当に分かりやすく、胸につかえていたものが取れ、
気持ちが楽になりました。

テープで形を整えて上から包帯で固定するという方法で痛みは
2か月でほとんどなくなりました。

あんなに苦しんでいたのが嘘のようでした。

外反母趾は手術をすれば誰でも良くなるものだというのは
完全に私の思いこみでした。

そうした先入観をもつことは誤りであると、いまの私ならはっきりと
断言できます。

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[ 2010/02/15 00:52 | Comments(0) | TrackBack(0) | 外反母趾改善法 体験者の声 ]

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